日本が先進国の中で意識が低い
最近のエコブームとも言えるTV番組が多く、環境を取り扱う番組などが多いのですよね。
実際にはCO2を削減した所で温暖化抑止にならないと言うのが科学者の間だでは圧倒的多数意見であると数年前に聞いたのですが…。
例えば海水面が数メートル上がる等は完全にあり得ない話であるにも関わらずいまだに海面上昇の事をいうメディア。
マイ箸運動やエコバック運動などしても地球環境に何のメリットがあるのでしょうか。
洞爺湖サミットなどで政治の向かう方向も何が事実か分からぬうちに、厳しい規制を自らかけ、クビをしめるような事を言ったり。
なぜ、環境問題は科学者の意見を取り入れた報道がなされないのでしょうか。マスコミはスポンサーがエコ活動に走っているから、エコ啓発を促すのかもしれないとは
思うのですが、最近あまりに酷くないですか?また政治もCO2削減に各国取り組むのはなぜですか?どこの国の国益になるのでしょうか?それとも何か巨大な利権でもあるのでしょうか。詳しい人、教えてください。
排出量取引がどこの国の国益になるのかというと、すごくおおざっぱに言うと「日本以外の国々」なんでしょうね。今適当に思いつきました(笑
日本の産業界におけるエネルギー消費効率は、今現在でも世界最高水準であるため、京都会議でCO26%削減を自らに課したのは自殺行為だという見方があったりします。(米は都合が悪いと孤立主義、だから不参加)中国は石炭ガンガン使って浪費するから、エネルギー消費効率は日本の十数倍悪いと。
ある論者は、日本が今唯一世界に誇れる技術は省エネルギー技術にあるのに、排出量取引を達成できなければ、その技術を輸出することで対価を払わないといけなくなる、武器を放棄して相手に差し出すような自殺行為だと。…正直この主張にはビビりました。
今まで何の努力もせず、垂れ流し続けた国が利益をえて、努力をしてきた日本が
苦しむなどと、道理的におかしと思う。私が思うに日本は外交下手で
なぜそうなのかは、国民が正しい情報を知らない事も原因の1つにあると思います。